教材・講座の口コミ・評判

スタディング社労士講座の評判・口コミ! 合格者が徹底分析!【2022年向け最新版】

スタディング社労士通信講座

こんにちは、チサトです。

スタディングの社労士講座は、2019年に出来たばかりの新しい講座です。

そのため、私は使ったことがありません。

しかし後発だけあり、個人的には、かなり魅力的な講座内容と考えています。

そもそも、これまでの資格講座では、通学や自宅での勉強時間を確保するのが大変でした。

それに比べて、スタディングでは、スマートフォンやPC、タブレットを使い、スキマ時間を使って効率的に勉強できます。

動画講義、テキスト、過去問集、答練・模試まで全ての対策がスマホひとつで完結

画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれているため、忙しい方でも無理なく続けられます。

さらに、徹底して無駄を省くことに事により、業界最低価格を実現。

以上が、私が高評価をしている理由です。

とはいえ、スタディングを実際に使う可能性があるのは、私ではなく、あなたです。

「果たして、スタディング社労士講座は、あなたに合う講座なのか?」

この記事では、スタディング社労士講座の内容について多角的に見ていきますので、ぜひ記事を読んで、ご自分の目で確かめて欲しいと思います。

なお、スタディングでは、無料の初回講座に加え、「社会保険労務士 短期合格セミナー」を配信(無料)しています。

記事を読むより、「まずは無料講座を試してみたい!」という方は、下記から無料講座に登録して、試してみてください。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング 社労士講座」の無料お試しはこちら

Contents

スタディング 社労士講座について

運営会社KIYOラーニングと「スタディング」ブランドについて

「スタディング 社労士講座」は、株式会社KIYOラーニングの提供するスマホ動画対応の通信講座です。

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建などの国家資格を中心に約30種類の通信講座を100,000人の受講者の方に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でNo.1の会社です。

スタディングの資格講座一覧

中小企業診断士、販売士、司法試験、予備試験、行政書士、ビジネス実務法務検定試験、個人情報保護士、税理士、FP(ファイナンシャル・プランナー)、貸金業務取扱主任者、マンション管理士、管理業務主任者、建築士、基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポート、公務員、コンサルタント養成、登録販売者、技術士、危険物取扱者、司法書士、弁理士、知的財産管理技能検定、社会保険労務士(社労士)、簿記、外務員、宅建士(宅建)、賃貸不動産経営管理士、TOEIC、看護師国家試験

.

ご参考

KIYOラーニングでは、同社の通信講座のブランド名を、以前は「通勤講座」としていましたが、2018年12月に「スタディング(STUDYing)」に変更しました。

「スタディング(旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

また、最短時間で合格できることを目的に、

「よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する」
「知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する」

など、多くの工夫が凝らされています。

スマホ動画以外にも、全教科のテキストがPDFで提供されますので、テキストを使った復習も問題ありません。

以上のように実績・内容とも充実した講座が、5万円台という低価格から利用できる点も大きな特長といえるでしょう。

スタディング 社労士講座の概要

「スタディング 社労士講座」は、以下の2コースから選べます。

コース名 価格 備考
社労士合格コース
[2021年+2022年合格目標]
¥59,800 合格に必須の対策を凝縮。
基礎知識と試験直前の法改正、白書・統計対策まで
社労士総合コース
[2021年+2022年合格目標]
¥69,800 合格コースの内容に加えて、直前予想答練、模擬試験までフルパック。

以下では、「社労士合格コース」の詳細について見て行きます。

「社労士合格コース」は基礎から合格レベルまで学べるオールインワンセットになっており、合格に必要なインプット、アウトプット講座が含まれています。2020年度合格を目指す方に最適な内容になっています。

【コースに含まれるもの】

短期合格セミナー:1回

基本講座(ビデオ・音声):計170回 合計約105時間

WEBテキスト(暗記ツール付き):基本講座各回に付属します

スマート問題集:計170回 合計1700問

セレクト過去問集:計10回 合計100問

総まとめ講座(ビデオ・音声):計30回 合計約15時間

価格 :59,800円
分割例 月々 ¥5,100 × 12回から

上記コースに含まれる各教材の概要は次のとおりです。

基本講座

スタディング社労士講座 基本講座スタディング社労士講座 基本講座

スタディングの基本講座(スマホ対応動画講義)では、文章で読んでも分かりにくい難解な法令の言い回しも、「豊富な図表を駆使したスライド」を用いて説明するので、テレビの情報番組を見るように分かりやすく楽しく学習できます。

紙のテキストや板書を用いず、ダイナミックに動くスライドを用いて講義。スライドの図表が講義の説明に合わせて動くため、制度の仕組みや切り替わり等もビジュアル的に分かりやすく理解が進みます。

この新しいスタイルの講義は、従来型のように「テキストの参照箇所の指示」や「板書ができるまでの時間」といったムダが削ぎ落されるため、講義時間が大幅に短縮されます。

WEBテキスト

スタディング社労士講座 オンラインWebテキストスタディング社労士講座 オンラインWebテキスト

スタディングのWEBテキストは、紙のテキストと異なり検索機能が働きますので、確認したいキーワードや条文を入力すれば知りたい情報に一瞬でアクセス可能です。他にも「メモ機能」で簡単にテキストに情報が追加して一元化できます。

さらに、このWEBテキストにはフルカラーで図表も盛りだくさん。かわいいキャラクターの吹き出しによるポイント解説をはじめ、分かりやすさや学習の楽しさをとことん追求して作成しております。

もちろん、法令、通達、判例、過去50年分の試験頻出度等の重要情報も詳細に掲載。

※テキストはオンラインでの提供です。印刷・製本された冊子は含まれませんので、注意してください。

スマート問題集

スタディング社労士講座 スマート問題集スタディング社労士講座 スマート問題集

基本講座で学んだ内容を確実に覚えるための一問一答形式の問題集です。

基本講座の一講座が終わるたびに、基本講座の単元に合わせて出題されますので、基本的な知識を確実に覚えることができます。

セレクト過去問題集

スタディング社労士講座 セレクト過去問題集スタディング社労士講座 セレクト過去問題集

社労士試験の過去問から、よく出題される重要論点をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。わかりやすい、丁寧な解説が特徴です。

社会保険労務士試験ではよく出題されるテーマは決まっているため、そういった問題を確実に解けるようにすることが合格の近道です。繰り返し問題を解き、解説を読むことで、試験問題へのアプローチ方法・解法をマスターすることができます。

この過去問集はスマホ一つでいつでもどこでも解くことができ、自動採点による成績が記録されるので「問題横断復習機能」を使って試験直前期に「間違えた問題」だけを選んで一気に解きなおすこともできます。

総まとめ講座

スタディング社労士講座 総まとめ講座スタディング社労士講座 総まとめ講座

白書対策・横断整理・法改正をわかりやすく解説する講座です。

総まとめ講座を受講することで、知識の総整理ができるなど、独学では学びにくい得点に直結する知識を学ぶことができます。

上のように、スタディング社労士講座では、動画講義でのインプットに加え、アウトプット対策も万全です。

通勤・通学など、スキマ時間を使って、これらすべての学習ができ、そのうえ、社労士のスマホ動画対応通信講座としては業界最低価格の59,800円を実現しています。

現在、無料で初回分のビデオ/音声講座(基本講座)、Webテキスト、暗記ツール、スマート問題集、セレクト過去問集など、

フルセットをすべて体験できます【完全無料】

また、無料の「社会保険労務士 短期合格セミナー」も視聴できますので、一度試してみて欲しいと思います。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング 社労士講座」の無料お試しはこちら

スタディング 社労士講座のポイント

スキマ時間に手軽に学べる

スキマ時間に手軽に学べるスキマ時間に手軽に学べる

スタディング(旧 通勤講座)では、机に座って勉強する必要はありません。

スマートフォン、PC、タブレットで受講できるため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、ちょっとしたスキマ時間で気軽に勉強できます。

重たくて分厚いテキストやDVDプレイヤーを持ち歩かなくても、スマホ一つでも、いつでもどこでもスキマ時間で学習できるため、忙しい方でも無理なく続けられます。

過去問50年分の出題実績というエビデンスに基づくカリキュラム

カリキュラムカリキュラム

スタディングでは、社会保険労務士試験を第1回から50年分の出題実績を分析し、合格に真に必要な知識を見極め、必要十分にして最小限のカリキュラムを新たに開発しました。

そして、短期合格者の学習法を徹底的に分析し、最適な順番で段階的に、しかもインプットとアウトプットをバランスよく学習できるよう「学習フロー」を組みました。

まずビデオ/音声講座でインプットした後、すぐに復習用問題集の「スマート問題集」で基礎力を固めます。

次に各科目の最後は、「セレクト過去問」で試験での実戦形式に即した解く力を無理なく身につけていくことができます。

そして試験直前期は「総まとめ講座」で社労士試験合格において重要な、白書対策、横断整理、法改正について一気にまとめ、「直前対策答練」「合格模試」で実戦力を養います。

一問一答、択一式、選択式もスマホで演習

社労士短期合格の最大の秘訣は「問題練習をしながら実力をつけること」です。

スタディングには、スマート問題集とセレクト過去問集が含まれています。スマートフォン、タブレット、PCで、いつでもどこでも問題練習ができます。

「復習モード」で問題練習をすれば、間違った問題だけ解くことができます。これを繰り返していけば、短期間ですべての問題に正解できるようになります。セレクト過去問を完全にマスターすることで、合格力が身につきます。

知識が定着する!反復学習に便利なツール

社労士受験生のお悩みの一つ「細かな知識を記憶すること」をサポートするスタディングならではの画期的な学習ツールです。

暗記ツール

各講義の重要なキーワードについては、講師があらかじめ穴埋め形式にしてあります。つまり、テキストが同時に問題集にもなっています。自分でマーカーを引く必要はないので、時間の短縮につながり、効率よく学習することが可能です。
スマートフォンやPC、タブレットを使っていつでも練習できるため、スキマ時間で繰り返すことで、着実に知識を定着させていくことができます。これにより、確実な知識が要求される選択式対策にも万全を期すことができます!

革新的な低価格

革新的な低価格革新的な低価格

いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味はありません。スタディングでは、運営コストを極限まで削減することで、圧倒的な低価格を実現しています。

「安すぎるのではないか?」という声も多くあるそうですが、スタディング(旧 通勤講座)は、実は講座の開発コストは削っていないとのこと。むしろ、ビデオ制作などの設備には多額の投資をしており、品質はどこにも負けていないと自負しているそうです。

コストを削減しているのは、教室のコストや、大勢の講師、運営コスト、印刷・配送代などです。これらのコストは、講座の開発に関係が無いので、これらを極限まで削減することで圧倒的な低価格が実現できたとのことです。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング 社労士講座」の無料お試しはこちら

スタディングの最新のEラーニング環境

スタディング(旧 通勤講座)を受講すると、動画とテキスト類のPDFデータだけでなく、あなたの学習をサポートする様々な学習システムが使えるようになります。

この最新のEラーニング環境(学習システム)が、他社の通信講座と比べると、差別化ポイントの1つであり、

この最新のEラーニング環境により、すべての勉強がスマホで完結できるようになっています。

とは言え、スタディング(旧 通勤講座)の受講を検討する人にとっては

「実際のところ、最新のEラーニング環境って、どれだけ使えるの?」

ということが、気になるところですよね。

以下では、そんなスタディングの最新のEラーニング環境について、徹底調査した結果をお伝えします。

スタディングの最新のEラーニング環境は、以下の6つになります。

(1) スマート問題集/過去問セレクト講座 復習モード(絞り込み機能)

問題集の復習モード問題集の復習モード

スタディングの問題集の復習モードは、非常に重宝する機能です。

スタディングの問題集や過去問を復習する際には、「間違えた問題」「後でもう一度やりたい問題」だけを出題する機能があります。

この機能を使えば、

「すべての問題を正解するまで、間違えた問題だけ何度も取り組む」

という、紙の問題集でしか出来なかった使い方ができるのです。

しかも、複数の問題集(レッスン)を横断して一度に復習することも可能。

その他にも、各問題では受講者全体の平均点も表示されるので、自分の位置を確認することができます。

過去問テキストなどは、他社にも当然ありますが、ITの力を使って、苦手分野を徹底攻略できるのは、スタディング独自の差別化と言えるでしょう。

(2) 学習フロー

学習フロー学習フロー

PCやスマホから、スタディングにログインすると、ガイドに従うだけで最適な順番で学べる「学習フロー」機能があります。

「今日は何を学ぼう・・」と悩む必要はありません。ビデオ講座の後、最初は基礎的な問題、その後実戦的なトレーニングや演習に進む、というように最も効率的な順番で学べます。最適な学習順で効率的に学ぶことができます。

(3) 学習レポート

学習レポート学習レポート

スタディングで学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、わかりやすいグラフと数値で表示されます。毎日の学習がグラフや数値となって見えるようになるため、学習するモチベーションが向上し、学習の習慣化に役立ちます。

学習時間と進捗状況を可視化できるので、地道な勉強の継続の力になってくれそうです。

(4) 勉強仲間機能

勉強仲間機能勉強仲間機能

試験勉強を続けるモチベーションを保つには、励まし合い、刺激を受ける仲間の存在が大きく影響します。資格取得では、「勉強の習慣化」が合格に大きく影響するため、勉強仲間がいる方の方が合格しやすい特長があります。

孤独になりがちな資格試験の通信教育ですが、勉強仲間機能があれば、同じ資格を目指す仲間を沢山作れそうですね。

(5) メモ機能

スタディングには、学んでいる講座のページにメモを書ける機能もあります。

講座を視聴しながら、後で復習したい箇所や間違えた問題の補足などを付箋を貼りつけるイメージでメモすることができます。

作成したメモは一覧のほか、検索することができます。メモを確認しながらポイントを復習できるので、効率的な学習が行えます。

自分専用のメモを各講座で使えるので、パソコンやスマホだけの学習でも安心ですね。

(6) 検索機能

検索機能は、講座名、テキスト、問題、メモなどを横断的に検索する機能です。例えば、問題の解説の中に、覚えていないキーワードが出てきた際に、それがどの講座やテキストに記載されているかを調べるのは大変です。

検索機能を使えば一瞬で検索でき、探す時間と手間が節約でき、学習効率が向上します。

様々なデータから、キーワードを横断的に一発検索できる点が、アナログにはない、デジタルの良さだと思います。

(7)暗記ツール機能

暗記ツールは、Webテキストの一部(重要用語)をワンタッチで隠したり表示したりできる機能で、いつでもどこでもスマホやタブレットで暗記学習が可能です。これで重たいテキストや赤シートを持ち歩く必要がありません。

少しのスキマ時間でも簡単に勉強できれば、繰り返し学習が促進され、記憶に定着しやすくなります。

(8) マイノート機能

『マイノート』は、スタディングの「ウェブテキスト」をベースに、オンライン上で講座を視聴しながら簡単・自由に自作の「まとめ」を作ることが出来る「暗記ツール付きクラウド型自習ノート」です。講座の受講期限が過ぎても、スタディングを退会するまで無料で使い続けることができます。

(9)STUDYingアプリ

スタディングの資格講座をスマートフォンで快適に学べる「STUDYingアプリ」です。Wi-Fiで事前に動画講座をダウンロードしておけば“いつでも・どこでも”オフラインで動画講座を受講できます。ダウンロードした動画は、コース/科目ごとに整理されるので、勉強したい講座をすぐに見つけて受講することができます。

※「STUDYingアプリ」は、iOS(iphone,ipad)とAndroidの両方に対応しています。

スタディング 最新のEラーニング環境 <まとめ>

ここまで、スタディングの最新のEラーニング環境を確認しました。

  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • 最適な学習方法を提案する「学習フロー」
  • 学習の習慣化とモチベーションアップを助ける「学習レポート」
  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」「マイノート」

いずれも、使いこなせば、手が離せなくなる、大変心強い機能になりそうです。

一部の機能は、無料お試し講座にも対応していますので、気になる方は、一度チェックしてみてください。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング 社労士講座」の無料お試しはこちら

スタディングの良い評判・口コミ、悪い評判・口コミ

ここからは、スタディングの評判・口コミを見ていきましょう。社労士講座の評判・口コミはまだありませんから、スタディングの行政書士講座の評判・口コミを参考にしてください。

まずは、良い(好意的な)評判・口コミから

良い(好意的な)評判・口コミ

・この講座の良いところは、なんといっても1つあたりの単元が非常に短時間に設定されており、電車の待ち合わせの時間等ちょっとしたすき間時間に勉強できるところです。

・合格する為に必要充分な内容とコストパフォーマンスの高さは言う事無し

・勉強の順番もリードしてくれるので、余計なことは考えず講座を進めることができました。

・実際に受講してみて一番良かったのがスマホがあればすべて完結すること。

・インプットに時間をかけすぎず、アウトプットに重点を置いたことで、効率よく合格を達成できた

・通勤講座のビデオを観て、問題集を解いて改めて市販のテキストを読んでみると、いつのまにか意味がわかるようになっていて感動しました。

・さすがベテラン講師だけあって、竹原先生のポイントを押さえた講座解説は、抜群の分かりやすさ

悪い(否定的な)評判・口コミ

・講義動画やテキストのボリュームが少なく、本当に合格できるのか不安になった。

・スマホの活用画面より紙のテキストを使った勉強のほうが自分には向いていると感じた。

・合格だけを目指したカリキュラムだと思う。インプットが足りない。

・スマホで動画を見すぎるとパケットが足りなくなる。動画もダウンロードさせて欲しい。

スタディング社労士講座 管理人チサトの評価(レビュー)

ここまで、スタディングの評判と口コミ、好意的なものと否定的なもの両方を見てきました。

それらを読んで、あなたはどう思いましたか?

まず一つ言えるのは、

  • スタディングの動画講義の完成度、分かりやすさは間違いない。
  • カリキュラムも、短期合格するのに充分な(必要最低限の)内容となっている。

ということです。

一方、否定的な意見の代表は、

  • 教材の内容のボリュームの少なさに不安を感じる

といったところでしょう。

以上の口コミを見た結果、

私は

「肯定的な口コミ・評判も、否定的なものも、実は同じことを言っている」

と感じました。

具体的には、

「スタディングは、合格に必要な内容だけに絞り込んでいる」

という事実を、肯定的(戦略的)に捉えているか、否定的に捉えているかの違い、だと思います。

確かに、書店で売られている基本テキストや、資格受験校のテキストなどに比べれば、スタディングの内容はボリュームを抑えています。

しかし、それは「合格に必要最低限の内容を、スキマ時間でマスターする」というスタディングのコンセプトであり、戦略なのです。

社労士試験は、全体の7~8割の得点を獲得することにより、合格することができます。

そのため、スタディングの社労士講座では、「確実に合格点を獲得できるカリキュラム」を作成しています。

一方、他のテキストや通学講座では、出題範囲すべてがカリキュラムに組み込まれています。

当然、スタディングの講座の内容が、他のテキストや通学講座の内容より少なくなるのは当たり前です。

というわけで、「時間をたっぷり使って、できるだけ高得点を目指す」という方には、スタディングの社労士講座は向かないでしょう。

その代わり、「スキマ時間を使って、できるだけ効率的に合格したい」という方には、最適な教材だと言えます。

ここまで読まれて、スタディング(旧 通勤講座)のコンセプトや戦略が理解できたら、まずは、無料お試し講座を受講してみてください。

そうすれば、本当に自分に合う講座かどうかが、はっきりすることでしょう。

最低限の学習で、確実に短期合格したい方には、スタディングが有力な候補になると思います。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング 社労士講座」の無料お試しはこちら

.

「スタディング」と「フォーサイト」を徹底比較、あなたにおすすめの通信講座はどっち?

ここまで、スタディング社労士講座のポイントや評判・口コミを見てきました。

当サイトでは、「スタディング」と「フォーサイト」の2社の通信講座の人気が高くなっています。

その中で、私は圧倒的な実績と品質の高さから「スタディング」を、おすすめ通信講座の1位としていますが、

実際のところ、

「スタディング」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

この2つの通信講座はどちらも自信を持っておすすめできる内容なのですが、実は、比較すると異なるポイントも多いのです。

どっちが優れているという話ではなく、コンセプトの違いにより、それぞれの通信講座が力を入れているポイントが異なっているのです。

そのことを理解してもらうために、ここでは、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

今回、フォーサイトの「バリューセット1」(基礎講座+過去問講座のセット)とスタディングの「合格コース 基本+過去問+総まとめ講座」とを比較しました。

これらのコースを選んだ理由は、どちらも、それぞれの講座で最も人気のコースであり、内容も一番近いものとなっているからです。

 

「スタディング」と「フォーサイト」の社労士通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は?

今回、「スタディング(studying)」と「フォーサイト」の社労士の通信講座を、以下の8個の項目で徹底比較しました。

(1)動画講義、(2)テキスト、(3)過去問題集、(4)延長サポート、(5)質問サポート、(6)学習サポート機能、(7)講座の実績、(8)合格お祝い金等を含めたトータル価格

その結果は・・・

スタディング
「合格コース 基本+過去問+総まとめ講座」
フォーサイト
「バリューセット1」
1)動画講義
2)テキスト ×
3)過去問題集
4)延長サポート ×
5)質問サポート ×
6)学習サポート機能 ×
7)講座の実績 ×
8)合格お祝い金を含めたトータル価格 ×

 

ズバリ、引き分けです。

結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。

ただし、実際に比較して分かったこともあります。

それは、比較すると異なるポイントも多い、ということ。

両者を比較することで、私が強く感じたことは、コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。

分析した結果、両者のコンセプトをまとめると

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

となります。

結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

=>「フォーサイト 社労士 通信講座」の無料お試しはこちら

.
=>「スタディング 社労士 通信講座」の無料お試しはこちら

以下、「フォーサイト」と「スタディング」の社労士通信講座について、徹底比較を記載しますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その1:動画講義

講義動画の収録時間は、どちらも十分

まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

スタディングの収録時間の合計は約120時間です。内訳は基本講座105時間、総まとめ講座15時間

社会保険労務士の通信講座としては、十分なボリュームです。

一方、フォーサイト「バリューセット1」の動画講義については、収録時間は約94時間。スタディングよりは少し短いですが、出題される論点に絞っているので問題はありません。

なお、スタディングとフォーサイトの両社とも、Webのeラーニングシステムとスマホアプリいずれでも講義動画を再生・視聴可能。つまり、スマートフォンやタブレット、PCなど、デバイスを選びません。

さらに、スタディング・フォーサイトのいずれも動画・音声をダウンロードできます。

そのため、通勤・通学などのスキマ時間の学習においても、スマホのパケット容量を消費することがなく安心です。

また、映像・音声の再生は、両社とも等倍だけでなく1.5倍速などスピードが調整できますので、2周目の視聴などにおいて、時短に大いに役立ちます。

2社とも専用のスタジオで動画講義を収録

スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。

さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。

つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。

そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに学習環境が整うわけです。

以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その2:テキスト

スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属

スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。

動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。

ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。印刷・製本された冊子はオプションとなっています。

フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属

一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。

スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。

ただし、冊子版が標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その3:過去問題集

スタディングの過去問題集・解法講座等は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。

  • 過去問解法講座(動画講義):計170回 合計1700問
  • セレクト過去問集:計10回 合計100問

一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は公開されていないものの、問題集10冊・DVD17枚分の講義動画と、こちらもボリュームでは負けていません。

過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その4:延長サポート

スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

更新版の価格は、22,000円~とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さくて済むでしょう。

一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。

以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その5:質問サポート

フォーサイトの社労士通信講座では、無料のメール質問が10回可能です。

一方で、スタディングには、質問サポートはありません。

以上により、質問サポートについては、フォーサイトのほうがリードしています。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その6:学習サポート機能

スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。

両者のeラーニングに共通する機能としては、

  • 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧
  • 学習計画や進捗管理(レポート)機能
  • ゲーム感覚の確認テスト

などがあります。

さらに、スタディングには、

  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」「暗記ツール」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」「マイノート機能」

など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。

以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? その7:合格率

フォーサイト受講生の2020年度合格率は23.9%。全国平均合格率が6.4%ですから、フォーサイトは、なんと全国平均の3.73倍です。

一方のスタディングは、同社のWebサイト上に約20名もの2020年合格者の声を公開しています。しかし、合格率の公開は行っていません。

以上より、合格率を明示し、かつ非常に合格率の高いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ?その8:トータル価格

ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。

フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象

フォーサイトの社労士講座・バリューセット1は、教育訓練給付の対象講座です。

教育訓練給付では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割(20%)が返還されます。

バリューセット1の価格は78,800円のため、条件を満たした場合、その2割(20%)の15,760円がキャッシュバック。

なお、スタディングの社労士通信講座は、教育訓練給付の対象ではありません。

スタディングの「合格お祝い金」は1万円!

スタディングの受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格お祝い金1万円が進呈されます。

フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト2,000円分が進呈されます。

「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格

最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。

スタディング
「合格コース 基本+過去問+記述式セット」
フォーサイト
「バリューセット1」
標準価格 59,800円 78,800円
教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に15,760円キャッシュバック。
合格お祝い金 1万円 2,000円分のamazonギフト
トータル費用(実質) 49,800円 61,040円

 

以上のように、トータルでかかる費用は、約11,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。

フォーサイトとスタディング、【社労士の通信講座】どっちがおすすめ? <まとめ>

ここまで、フォーサイトとスタディングの社労士講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。

フォーサイトとスタディング、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。

スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」

抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。

それでは、フォーサイトが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「フォーサイト 社労士 通信講座」の無料お試しはこちら

.

また、スタディングのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。

=>「スタディング 社労士 通信講座」の無料お試しはこちら

.

社労士の通信講座 一覧

<社労士の通信講座 おすすめベスト5>

 

<その他の通信講座>

<大手スクール(通信&通学)>

 

=>社労士の通信講座 おすすめ・比較・ランキングはこちら

社労士の試験制度や試験対策・勉強法などは、下記も参考にしてください。

試験制度や試験対策・勉強法 記事一覧

<試験制度 総合>

<データや統計など>

<試験対策・勉強法(総合)>

<おすすめテキスト・問題集など>

<科目別 試験対策・勉強法>