教材・講座の口コミ・評判

ユーキャンの社労士通信講座の評判・口コミ・評価 まとめ!【2021年最新版】

ユーキャン 社労士講座

こんにちは、チサトです。

今回は、テレビCMでお馴染みのユーキャン(U-CAN)社会保険労務士(社労士)通信講座の口コミや評判についてお伝えします。

ユーキャンと言えば、「通信教育の代名詞」的な存在の会社ですよね。

CMの他、チラシなども良く見かけますし、知名度もバツグンですから、世間的な信頼・評価は高いと思います。

最近では、様々な芸能人の方が、ユーキャンのCMのなかで、資格取得を目指している、ということも話題になりました。

そんなユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座の実情は、どうなっているのでしょうか?

一緒にチェックしていきましょう。

なお、ユーキャンとは別の資格スクールになりますが、現在、クレアールが「最速勉強法」のノウハウについて、市販の受験ノウハウ書籍を無料でプレゼントしています。無料【0円】なので、よろしければ、そちらもチェックしてみてください。

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ユーキャンの社労士講座の概要や特長・ポイント

ユーキャン 社労士講座の概要

まずは講座の概要を確認しましょう。

提供会社 株式会社 ユーキャン
価格 79,000円
テキスト ガイドブック、メインテキスト全10冊
問題集 ・過去問題集2冊
・テーマ別実践問題集2冊
・数字要件チェックシート
・基本確認ドリル
添削 全11回(総合課題添削1回を含む)
学びオンラインプラス(合格デジタルサポートパック) ・デジタルテキスト
・科目別ガイダンス動画(約2時間)
・テキストスピードマスター動画(約30時間)
・Webテスト
・基本確認ドリル
・学習スケジュールの自動管理(進捗や課題の管理)
サポート体制 質問への対応(1日3問まで)
・試験まで7か月未満で受講開始した場合、指導サポート期間を1年延長
合格お祝い金 特になし
教育訓練給付制度 対応(一定の条件を充たした場合、お支払い金額の20%をキャッシュバック)
その他 ・会報ASSIST(年4冊)
・模擬試験(全国統一直前模擬試験 全2回をオプションで提供)

さすがに抜群の知名度を誇るユーキャンの社労士講座、といった内容です。

受講生が合格に向けて勉強を進めやすいように、「痒い所に手が届く」ような様々なコンテンツをパッケージ化しています。

このようにスキのない教材・講座の作りこみが、「ユーキャン」というブランドが多くの方に支持される要因であることは間違いないでしょう。

=>ユーキャンの社会保険労務士講座 公式ページはこちら


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ユーキャン社労士講座の特長・ポイント~合格までを見据えたカリキュラム

ユーキャンでは、最短で社労士試験に合格できるよう、カリキュラムが作られています。

  • 初心者にも安心の分かりやすいテキスト
  • 実践力がつく、2種類の専用の問題集
  • 自分の弱点を見つけて補強できる合計11回の添削指導
  • 楽しく合格を目指せる! 受講生専用のeラーニングシステム「学びオンラインプラス」
  • メールや質問が実質無制限! 法改正情報や前回試験の傾向分析などもある、徹底的な受講指導体制

上記のポイントについて、詳細に見ていきましょう。

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座 5つのポイント(詳細)

ユーキャン社労士テキストユーキャン社労士テキスト

ポイント① 初心者にも安心の分かりやすいテキスト

通信講座の中で知名度NO.1のユーキャン。様々な特長がありますが、もっとも顕著な特徴は「分かりやすさを徹底追及した独自テキスト」にあります。

社労士講座に限らず、ユーキャンのテキストは分かりやすさに定評があります。このようなテキストの評判により、ユーキャンが現在の地位まで登り詰めた、と言っても過言ではないでしょう。

社労士講座においては、毎年の試験を徹底的に分析し、次の試験の傾向を予測しています。その分析した結果をテキストに反映し、例年、複数の分野で試験問題を的中させているのです。

驚くほど薄いユーキャンのテキスト

ユーキャン社会保険労務士(社労士)講座のテキストは、科目ごとに10冊に分かれていますが、他社と比べて驚くほど薄くなっています。

その理由は、徹底的に試験問題を分析し、合格に必要なことだけが書かれているためです。

目次だけで重要度が早わかり

レッスンごとに重要度と頻出度が記載されているので、学習に取り組む前からインプットの準備ができます。

優先順位を付けた効率的な学習が、目次から始まります。レッスン内ではさらに詳しく、文中の重要項目(見出し)まで紹介。

ノートに書き写す必要がありません

学習の際、ノートに要点を整理してポイントを押さえたオリジナルノートを作成するといった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

押さえるべきポイントのまとめ、用語のメモ、関連事項の補足まで、必要な要素を無駄なくまとめたテキストのため、ノートを作成する必要はないのです。

知識定着のための穴うめチェック

効率化されたテキストは、ノートに書いて覚える作業にも対応。レッスンの終わりの穴うめチェックで、学習内容の確認作業をスムーズに行えます。

赤字・太字で基本事項をナビゲート

レッスン内の赤字や太字は、押さえるべき基本事項です。2色のテキストが、強弱をより際立たせ、読み進める中で意識的に基本項目を押さえるナビゲートをします。

すべてを覚える必要なし

テキストを全て覚えることを目的としない、あくまで効率的な学習のためのテキストですので、レッスンの中ではこんなアドバイスも。「まず確認」での概要理解をはじめ、必要な項目から覚えられるように設計され、余剰知識を防ぎます。

スマホやタブレットで、どこでも学習できるデジタルテキスト

デジタルテキストには、テキスト10冊と問題集4冊を丸ごと収録されています。

テキストを読んだり過去問を解いたり、いつでもどこでも学べる環境が、あなたのお手持ちのスマホやタブレットで実現可能です。

キーワード検索やメモ書きなど、デジタルテキスト独自の機能も搭載されており、外出先や移動などのちょっとしたスキマ時間を活用できるので、学習時間を増やして、効率的に合格力アップを狙えます。

また、社会保険労務士(社労士)講座のデジタルテキストは、アプリにも対応しています(無料)。

アプリをインストール後、各テキストをダウンロードしてしまえば、電波が入りづらい地下鉄などでも閲覧できます。

ポイント② 実践力がつく、2種類の専用の問題集

ユーキャンでは実践力を身に付けるため、「テーマ別実践問題集」と「過去問攻略集」の2つの専用問題集を用意しています。

「テーマ別実践問題集」 ~試験攻略のカギとなる実戦問題集

理解しているつもりでも、いざ試験となったら解答できないといったことは往々にしてあります。実際の試験で、どのような問われ方をするのか、どのような論点が重要なのかといった実戦力を養うテーマ別の実践問題集です。

テキスト学習の一環として章の学習が終わるつど、対応する問題を解くことで効率よく知識が定着します。

「過去問攻略集」 ~過去6年分の試験を完全網羅

過去6年分の試験問題を完全網羅。全問題について、現行法令に基づいて問題文・解説文を見直しています。

さらに、各科目別にテキストと連動しているので、テキストとの並行学習や弱点科目克服にも最適です。本問題集を何度も繰り返し解くことで、知識が着実に身につきます。

ポイント③ 自分の弱点を見つけて補強できる合計11回の添削指導

ユーキャンの添削指導ユーキャンの添削指導

ユーキャンの社労士通信講座では、受講生は独学+添削指導による実力養成が中心になります。

受講生から提出された解答は講師が詳細に分析し、的確なアドバイスを加えて返送します。

もちろん、ユーキャンのベテラン講師が丁寧な赤ペン添削で指導します。

学習内容がどう出題されるかを体感

労働基準法、労働安全衛生法など、テキストの各科目を読んだらすぐに取り組めるのが添削課題です。

学習した内容が一体どのように出題されるのか。知ることで復習がより効率的になります。

まとめて解かなくてもOK

添削課題で重要なのはまず取り組むこと。

スキマ時間を見つけて少しづつ解答していきましょう。迷ったらテキストを確認しながら解いても大丈夫です。

気楽に取り組むことで、出題傾向を自然と把握できます。

講評と解説が復習の大きなサポートに

解答・解説と講評は添削課題を提出すると届きます。講評では今回の成績に基づいた学習のアドバイスや、各設問に対するポイント解説など具体的にご指摘。

弱点を知り、どうやって克服するかが明確になると、復習のポイントもはっきりと見えてきます。

ポイント④ 楽しく合格を目指せる! 受講生専用のeラーニングシステム「学びオンラインプラス」

学びオンラインプラス学びオンラインプラス

「学びオンラインプラス」とは?

ユーキャンの通信講座を受講されている方のための、スマホ・PCから利用できる学習支援Webサービスです。

スキマ時間を上手に活用できる、Webテストや動画解説などのコンテンツを用意。テキストと併せて活用することで、効率よく学習できます。

「テキスト スピードマスター動画」で全Lessonのポイントを確認

実際にメインテキストを参照しながら、テキストの全てのLessonについてポイントを1回あたり5~15分で解説する講義動画です(全科目計約30時間)。

「何を覚えればいいのか」「どう理解すればいいのか」など学習の基本となる解説を聴くことで効率的にテキストの基本事項をマスターすることができます。

ただ、管理人として補足しておきますが、ユーキャンの講義動画は、ポイントだけに絞った短い動画となっています。

そのため、ユーキャンでの学習におけるメインの教材は、テキストになります。その点だけ注意が必要です。

「基本確認ドリル」で知識を定着

本試験では基本事項からの出題が例年7割程度を占めています。基本事項を知識として定着させることに特化した教材が「基本確認ドリル」です。

○×問題が中心なので、移動中でも学習可能。反復学習がしやすいため、問題演習をこなすことで、実力アップを。知識の積み上げが実感しやすくなります。

学習スケジュールを自動で管理

学習進捗と残りの学習期間から、その週に学習すべき課題を表示。無理のない適切なペース配分が自動的に割り出され、スケジュールが調整されます。

また、課題の消化率や残りの課題数から、合格に向けた現在地が一目瞭然。モチベーションも維持できます。

Webテストで弱点を効率的に克服

Webテストに取り組むと、その結果から苦手分野を分析。苦手の度合いから「優先的に対策すべき問題」を手軽に洗い出し、効率的に弱点克服ができます!
Webテストはレッスンごとに取り組めるので、効率的なインプットとアウトプットが可能です。

ポイント⑤ メールや質問が実質無制限! 法改正情報や前回試験の傾向分析などもある、徹底的な受講指導体制

ユーキャンの社労士講座は長年の開講実績があります。

そのため、

  • テキストの製作
  • 日々受講生の方から寄せられる質問への回答
  • 添削課題への赤ペン指導

などを、経験豊富な講師が全面的にサポートする体制が整っています。

150名以上の講師体制

ユーキャンの社労士講座で教えている講師陣は、なんと150名以上。 1年中、社労士試験のことを考えている、まさに社労士試験のプロです。試験の傾向をしっかりつかんでいますので、頻出ポイントを押さえてムダなく学ぶことができます。

わかりやすく丁寧な解説で好評を得ている講師揃いですので、安心してお任せできます。

メールや郵便で質問OK

講座に関する質問は、メールや郵便で自由にできます。

ただし、質問回数は無制限かと思いきや、「1日3問までとさせていただきます」との記述がありました。

おそらく、これは一部の大量に質問をしたがる受講生への対策だとと思われます。通常は通信添削全期間を通じて数回~十数回もあれば十分でしょうから、実質、無制限に近いものと思われます。

法改正や有益情報もお知らせ! 受講を徹底サポート

社労士試験では、法改正があった部分がよく出題されますので、そうした最新情報を受講生にお知らせします。

また、次回の試験で出題されそうな数字・用語についての特集、前回試験の傾向分析などもお知らせします。

ユーキャンのサポートは、試験後にも行われます。

受験したかどうかに関係なく、試験の解答速報が送られてきます。再挑戦を目指す方も安心できるでしょう。

さらに、受講開始から試験実施月までの期間が標準学習期間である7ヵ月未満の場合、次年度の試験まで、添削や質問サービスを継続してサポートしてくれます。

オプションで模擬試験にも対応

ユーキャンでは全3回の模擬試験をご用意。

1度の力試しで終わらず、しっかり復習して3回受けることで、弱点もより補強され、試験の感覚がしっかりと身につくので、本番であなたの大きな力になること間違いありません。

全3回の模試、すべてに解説動画と解答解説を確認することができます。

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座の合格率

ユーキャンでは、社会保険労務士(社労士)試験の合格率は公開していません。

その代わり、合格者数を公開しています。

ユーキャンの社労士講座は累計合格実績19年間で4,800名を超えています。

また、2019年度の社労士試験の合格者は、2,525名。そのうち228名がユーキャンの受講生

つまり、合格者の約11.1人に1人がユーキャンです。

母数(ユーキャンの受講生で、社会保険労務士(社労士)試験を受験した総数)が分からないのは残念ですが、それでも、さすが大手通信教育会社だけありますね。

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座の価格や値段

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座の価格や値段がどのくらいなのか、以下ではまとめてみました。

一括払い:79,000円
分割払い:4,980円×16回(トータルで79,680円)

※金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
※支払い期間と標準学習期間は異なります。
※ 標準学習期間は7ヵ月 、添削回数は11回です。

通学制のスクールに通って社会保険労務士(社労士)の勉強をするに当たり、十万円を超える費用がかかるケースは少なくありません。

そうした大手スクールよりは割安ですが、価格を中心に考えるならば、さらにコストパフォーマンスのよいスマホ対応動画講義の通信講座もあります(詳細は後述)。

そのため、ユーキャンの講座は、社会保険労務士(社労士)講座全体の中では標準的な価格、という印象ですが、「実績・知名度のある資格スクールのなかでは、最も低価格」という点は間違いないでしょう。

=>ユーキャンの社会保険労務士講座 公式ページはこちら


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ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座の口コミ・評判

「ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座は受講する価値があるの?」と悩む人のために、口コミやレビューの評判を紹介しています。

ユーキャンに申し込む前に評価の良し悪しをチェックしておきましょう。

ユーキャンの良い口コミ・評判

・ユーキャンの過去問、速習レッスン、模試の反復で合格可能であることは間違い無いと思います。

・本番の選択式ではユーキャンで見たことがある問題ばかりで逆に驚きでした。択一も時間の余裕をもって解答することができました。

・添削結果やメール質問の返信に、ちょっとした励ましの言葉がありましたが、それがとても心強かったです。

ユーキャンの悪い口コミ・評判

・ユーキャンは質問の返信のレスポンスがあまりよくなかったです。

・添削はあるものの、基本的には独学と同じとかんじました。

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座 管理人チサトの評価(レビュー)

ユーキャン 社会保険労務士(社労士)通信講座は「買い」か?

ここまで見たとおり、テキストと添削指導が充実しているユーキャンの社会保険労務士(社労士)通信講座ですが、果たして「買い」でしょうか?

以下、管理人が気になる点を解説します。

本格的な動画講義がないことが残念!

なんと言っても、動画講義がメインでないことが、最大の弱点だと考えます。

前述のとおり「学びオンライン プラス」にポイントを絞った動画(合計30時間)はありますが、それは、あくまで補助的な動画(ユーキャンのホームページにも「テキストの全てのLessonについてポイントを1回あたり5~15分で解説する講義動画」と記載がしてあります)。

ユーキャンの場合は、テキストと添削による学習がメインです。

ユーキャンのテキストはポイントを絞り、よくできていますが、テキストや添削だと、「いつでもどこでも、スキマ時間にスマホで動画講義を見ながら勉強する」といった使い方には向かないので注意が必要です。

添削や質問はできるが、そこに約8万円の価値を見出せるか?

ユーキャンの社会保険労務士(社労士)講座は長年の歴史があり、サポート体制も整っています。しかし、その体制に対して8万円の費用を払う価値があるのか、考えてみる必要があります。

低価格講座としては、「スタディング」「フォーサイト」などが挙げられますが、いずれも講義動画が全ての科目について付属します。

こうした他社と比較した場合、サポート体制については、ユーキャンが一番充実しているでしょう。

ただ、その分、本格的な講義動画が無かったり、価格が高めだったりしますので、

あなたが「どんな機能(体制)」を、もっとも重視するのか

を明確にして、最適な通信講座を選んで欲しいと思います。

以上より、

  • 動画講義をメインとするのではなく、テキストや添削中心の通信講座で学習したい
  • 実績のある大手スクールの通信講座を、比較的手頃な価格で利用したい
  • サポート体制が充実していることを重視する

という方には、ユーキャンの通信講座をぜひチェックして欲しいと思います。

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