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社労士はフォーサイトだけでは足りない?合格者がフォーサイトだけで不足かどうかを徹底検証!

社労士はフォーサイトだけでは足りない?

社労士受験はフォーサイトだけでは足りないって本当?

フォーサイトとは、資格試験の通信教育・通信講座です。

資格の取得を目指す全ての方を応援するために、豊富な教材をリーズナブルな価格で提供しています。

社会保険労務士を目指すに当たり、フォーサイトの社労士講座を利用している方は少なくありません。

フォーサイトの社労士講座では、eラーニングと問題集を併用して社労士試験合格に必要な知識を身に付けられます。

しかし、「社労士受験はフォーサイトだけでは足りないのでは?」といった意見もネットでチラホラ見かけますが、本当でしょうか…?

この記事ではフォーサイトの社労士講座の特徴、通信講座だけで足りるのか詳しく解説していきます。

なお、フォーサイト社労士講座の口コミ・評判や講座の概要を知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

フォーサイト社労士講座の評判・口コミ
フォーサイト社労士講座の評判・口コミ!本当に合格できるのかメリットやデメリットも解説! こんにちは、チサトです。 この記事では、フォーサイト(foresight)の社労士通信講座について、お伝えします。...

 

フォーサイト社労士講座の特徴

オンラインの通信講座会社の中でも、フォーサイトは人気のサービスです。

まずはフォーサイト社労士講座の特徴から見ていきましょう。

フォーサイト社労士講座の教材のポイント

フォーサイトの社労士講座はインプット教材として最適で、見やすくてわかりやすいフルカラーテキストを採用しているのが一番の理由!

社労士の合格まで1年以上は付き合っていきますので、白黒テキストよりもフルカラーの方が良いのは間違いないでしょう。

利用者が社労士の試験に合格できるように、講師の勘や経験則に頼らずにシステムを用いて過去問を徹底分析して教材を制作しています。

フォーサイト社労士講座のテキスト分析・改訂システムの仕組みは下記の通りですね。

  1. 本試験の終了後にシステムに本試験問題を入力する
  2. テキストの記述の順に各選択肢を並び替えて整理する
  3. システムにより出題傾向を選択肢ごとに分析する
  4. 分析結果をもとにしてオリジナルテキストを改定する

Twitterの口コミを見てみると、「とても見やすい」「凄くまとまっている」とフォーサイト社労士講座のテキストは評判でした。

「フォーサイト社労士講座のテキストだけでは足りないのでは?」と不安を抱えている方は、サンプルテキストを請求してみてください。

参考:フォーサイト社労士講座のサンプルテキスト https://www.foresight.jp/lp/sharoushi/request/

フォーサイト社労士講座の講義動画のポイント

フォーサイト社労士講座は、講義動画にも力を入れています。

オリジナルテキストの内容を早く・深く・正確に理解できるのがメリットです。

フォーサイト社労士講座の講義動画は講師が単純に教材を読むだけではなく、初学者でも理解しやすいようにかみ砕いて解説してくれますよ。

※フォーサイト専任講師・二神大貴講師のサンプル講義動画はこちら!

従来の通信講座は、自宅でDVDの映像を再生するのが一般的でした。

しかし、フォーサイト社労士講座の講義動画はパソコン・スマホ・タブレットとマルチデバイスに対応していますので、スキマ時間を有効活用して視聴できます。

講義データや音声データをダウンロードしておけば、インターネット回線を気にする必要はありません。

フォーサイト社労士講座の講師陣のポイント

フォーサイト社労士講座のリアル講師は、加藤光大講師と二神大貴講師が担当しています。

二人とも講義動画でわかりやすく解説してくれますので、社労士の合格に近づくこと間違いなしです。

加藤光大講師のプロフィール
名前 加藤光大
生年月日 1963年3月11日
経歴 中央大学商学部経営学科卒業
1998年社会保険労務士事務所を開設
二神大貴講師のプロフィール
名前 二神大貴
生年月日 1989年3月7日
経歴 東京大学法学部卒業
2018年社会保険労務士登録

また、フォーサイトでは業界初となるVtuber×資格講座のジャンルを確立!

とても可愛らしい女の子を中心に、総勢6名のバーチャル講師が資格の講義をしています。

リアル講師とバーチャル講師の2種類の講義を視聴し、社労士試験合格に必要な知識をインプットするのも効果的です。

フォーサイト社労士講座のテキストのポイント

上記の項目でも解説しましたが、フォーサイト社労士講座のテキストには次の特徴があります。

  • 社労士試験の合格ラインをクリアするために必要な知識だけが記載されている
  • テキストの分析や改訂システムに基づいてオリジナルで作成されている
  • ロジックに基づいたフルカラーで視覚的にわかりやすい設計になっている
  • 理解の難しい箇所を図表にして「早く」「深く」「正確に」理解できる

テキストの質が高いため、フォーサイト社労士講座で物足りないと感じることはありません。

フォーサイト社労士講座の問題集のポイント

社労士試験に合格するには、テキストを読み込むだけではなく問題集を実際に解くのがポイント!

インプットとアウトプットの両方で合格に近づきますね。

フォーサイト社労士講座は、「基礎講座で知識をインプット」⇒「過去問講座でアウトプット」⇒「直前対策講座で弱点の補強」というカリキュラムです。

以下では、フォーサイト社労士講座の問題集の特徴をいくつか挙げてみました。

  • テキストで学ぶ順序に並び替えて掲載しているので学習効率がアップする
  • 難易度の表示で出題傾向の高い必ず得点すべき問題を重点的に学習できる
  • 社労士試験の過去12回分の過去問を収容し、解き方や考え方が解説されている
  • オリジナルの演習ノートで不正解の問題のどこを直せば正解になるのかプロセスを理解できる

問題を解く前に解答が見えにくいようにしたり、解答解説ページを目隠しシートで隠せたりと、問題解決力とスピード処理能力を養うアイデアで問題集が作られています。

オリジナルの演習ノートに関しては、「めっちゃ使いやすい」「個人的に最高」と評判でした。

フォーサイト社労士講座の問題集は分量が少ないとの意見もありますが、最新の出題傾向に対応していますので安心です。

フォーサイト社労士講座のeラーニングシステム「ManaBun」のポイント

フォーサイト社労士講座のManaBun(マナブン)は、独自で開発されたeラーニングシステムです。

2020年までは特許取得の「道場破り」を使っていましたが、2021年になってリニューアルされました。

フォーサイト社労士講座のeラーニングシステム「ManaBun」のおすすめポイントは次の5つです。

  • スマホやタブレットなどお好きなデバイスでいつでも好きなタイミングで学習できる
  • 最大15分間の講義データをダウンロードしてオフライン環境で視聴できる
  • 全てのデジタルテキストを閲覧できるので手元に紙のテキストがなくても大丈夫
  • 目標時間と経過時間を把握して効率良く問題演習ができる
  • 自動的に学習可能時間を算出して自分に最適なスケジュールを作成してくれる

フォーサイト社労士講座では冊子テキストや問題集が送られてきますが、ManaBunならスマホ1台で完結しますよ。

つまり、フォーサイト社労士講座はお仕事で忙しい方でも安心です。

フォーサイト社労士講座の「eライブスタディ」のポイント

フォーサイト社労士講座のeライブスタディは、2020年にサービスを開始してから受講生に人気のシステムです。

eライブスタディは受講生参加型の講義を生配信するサービスで、開始から約半年間で累計受講者数は3万人を突破しました。

参考:フォーサイト、生配信講義「eライブスタディ」の累計受講者が3万人を突破 https://ict-enews.net/2020/07/09foresight-3/

通信講座は基本的に一人で学習を進める形になりますので、モチベーションが低下することも…。

しかし、フォーサイト社労士講座のeライブスタディにはチャット機能がありますので、受講生とコミュニケーションを取りながらやる気を維持できるわけですね。

講義の中で制限時間のあるテストに取り組んでスピート処理能力を身に付けたり、テスト集計機能で弱点分野を把握したりと高い効果も期待できます。

フォーサイト社労士講座のeライブスタディに参加し、学習のペースを守って勉強を進めていきましょう。

フォーサイト社労士講座のフォロー体制のポイント

フォーサイト社労士講座は、フォロー体制もバッチリの通信講座です。

社労士の勉強を進めていて、何か疑問点が出てくるケースは少なくありません。

そんな時に上記で紹介したeラーニングシステムのManaBunでは、10回~15回まで無料で質問できます。

フォーサイトの公式サイトによると、年間の受講生の平均質問回数は3回とのことです。

「フォーサイトを利用しているけど質問は1回もしなかった」と口コミを残している方もいました。

つまり、1年間で10回~15回まで無料で質問できれば十分です。

フォーサイト社労士講座の質問回数の制限で不満を抱えることはありません。

結論:社労士受験はフォーサイトがあれば十分

結論として、社労士受験はフォーサイト社労士講座があれば十分です。

テキストや問題集が充実していたりManaBunやeライブスタディを利用できたりと、他の通信講座よりも充実していますよ。

そのため、フォーサイト社労士講座だけで不足することはありません。

社会保険労務士の資格取得を目指している方は、フォーサイト社労士講座の利用を検討してみましょう。

フォーサイト社労士講座の合格率

以下では、社労士試験の合格率とフォーサイト社労士講座の利用者の合格率を比較してみました。

試験年度 試験合格率 フォーサイト
2014年度 9.3% 30.6%
2015年度 2.6% 7.9%
2016年度 4.4% 17.2%
2017年度 6.8% 21.4%
2018年度 6.3% 25.7%
2019年度 6.6% 23.7%
2020年度 6.4% 23.9%
2021年度 7.9% 29.4%

社労士試験は合格率が低く、難しい資格だとわかります。

しかし、フォーサイト社労士講座の平均合格率は驚異的ですね。

「視覚的に理解できる」「毎年テキストが改正されている」「いつでもどこでも学習できる」といった理由で、フォーサイト社労士講座の合格率が高くなっています。

フォーサイト社労士講座のバリューセットは、どれを選ぶべき?

フォーサイト社労士講座のバリューセットの中には、次の講座が含まれています。

フォーサイト社労士講座のバリューセットに含まれているもの
基礎講座 受講ガイドや入門講座テキスト、10冊のテキストやeラーニングなど
過去問講座 10冊の過去問題集や予想問題集、模擬試験や法改正情報など
直前対策講座 「法改正対策編」「白書・統計対策編」「択一対策編」など

中でも最もおすすめなのはバリューセット3で、次にバリューセット2です。

フォーサイト社労士講座のバリューセット3は、単科講座の「基礎講座」「過去問講座」「直前対策講座」に加えて過去問演習システムが付いています。

試験を受けて不合格だった場合、条件を満たしていれば全額返金保証制度が適用!

バリューセット2に全額返金保証制度はありませんが、模擬試験や予想問題集が付録されていますので十分に社労士試験合格を目指せますよ。

フォーサイト社労士講座を利用する前に、どれが自分に合っているのか考えてみましょう。

フォーサイト社労士講座のバリューセット3について詳しくは、下記レビュー記事を参考にしてみてください。

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 梱包物一覧
【バリューセットどれ?】フォーサイト社労士講座はバリューセット3を選ぶべき【合格者が断言】フォーサイトの社労士講座は、本サイトでも人気の講座です。 とはいえ、実際に社労士講座を選ぶ際には、 「本当に、フォーサイトが...

 

フォーサイトを信じてテキストや問題集を何度も繰り返す

フォーサイト社労士講座で試験に合格するには、テキストや問題集を何度も繰り返すことが大切です。

テキストの内容の理解は社労士試験の合格に欠かせません。

しかし、テキストを理解するに当たって問題集を解いて記憶に定着させる必要があります。

一度だけでは不十分ですので、フォーサイトを信じてテキストや問題集を繰り返した方が良いわけです。

余裕があれば他社の模試を受けたほうがよい

余裕のある方は、フォーサイト社労士講座だけではなく他社の模試を受けましょう。

社労士試験の本番前に模試を受けるメリットは次の4つです。

  • 本番さながらの緊張感を味わい、見直しの時間までシミュレーションできる
  • 時間配分の感覚を掴んで解答のスピードやテクニックが改善される
  • 自分の苦手分野を把握し、本番前までに弱点の補強ができる
  • 理解必須の最新の法改正情報を知ることができる

本番の試験への対応力を高めるためにも、複数社の模試を受けてみてください。

社労士の模試について詳しくは、下記の記事も参考にしてみてください。

社労士の模試
社労士の模試おすすめは?模試受験のポイントやメリット・デメリットも徹底解説!こんにちは、チサトです。 今回は、社労士の模試(模擬試験)について、おすすめの模試や受験時のポイント、模試を受験するメリット・デメ...

 

フォーサイトをおすすめできる方、おすすめしない方

以下では、フォーサイトをおすすめできる方とおすすめしない方をまとめました。

<フォーサイトをおすすめできる方>

  • 法律分野に疎いからわかりやすく教えて欲しい
  • 社労士試験の合格率の高い通信講座を探している
  • 金銭的なコストを抑えて社労士試験に合格したい

<フォーサイトをおすすめしない方>

  • 豊富な分量の問題演習をこなしたい
  • 自分一人の力でモチベーションを上げられない
  • テキストや問題集の繰り返し学習が苦手

社労士合格を目指しているほとんどの方にフォーサイト社労士講座が向いています。

まとめ

以上のように、社労士受験はフォーサイトだけで足りないということはありません。

わかりやすいテキストや教材に対応した問題集が充実していますし、eラーニングシステムのManaBunでスキマ時間を有効活用して勉強できます。

計画通りに行動すれば社労士の短期合格も十分に可能ですので、フォーサイト社労士講座の利用を検討してみてください。

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この記事の監修者
氏名 西俊明
保有資格 中小企業診断士 , 宅地建物取引士 , 2級FP技能士
所属 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション